OB訪問のお願いの仕方【入りたいなら絶対したほうが良い】

「OB訪問ってしたほうがいいのかなぁ?」

そう考えるならしたほうがいいです。私もしたほうがいいと思います。
OB訪問をしたほうが良い理由をまとめました。【別記事】

「OB訪問ってどうお願いすればいいんだろう?」

では、実際に私がやったお願いの方法をお教えします。簡単です

OB訪問のお願いの仕方

私がやった方法です。

合同説明会に参加する

企業の社員と話をする最初の機会が「合同説明会」かと思います。(インターンとかもありますが)

最初の機会である「合同説明会」でスタートダッシュを切りましょう!

企業のブースに行って何個か質問する

まず、普通に企業のブースに行って説明を聞きます。ここでポイントなのが、

「覚えてもらう」

ことです。覚えてもらえると、後で効果的です。

では、覚えてもらうにはどういった方法があるでしょうか。

  • 最初に行く
  • 質問をする

などがあると思います。

最初に行けば、意欲的な学生だと思われますし、
質問をたくさんするのも、意欲的だと思われ、顔を覚えてもらえると思います。

ここで、質問は、質問したいことの半分くらいにしておくと良いと思います。

帰り際にもう一度企業のブースに行って質問する

帰り際になったら、もう一度その企業のブースに行きます
そして、こう言いましょう。

「先ほど来たのですが、質問したいことがありまして、またお時間頂いてもよろしいでしょうか」

そして、残りの質問をしましょう。

帰り際だと、企業の説明会も終わっていて、個別に質問対応しているところが多くなっていると思います。人も減ってきて質問もしやすいかなと思います(大人気の企業だとずっと人がいるかもしれませんが)。

OB訪問をお願いする

そして、質問を終えたところでこう言いましょう。

「もっと仕事について具体的にお話を聞きしたいのですが、どこかでお話をお聞きすることは可能でしょうか。」

遠回しに言いましたが、もっと単純に、「OB訪問をお願いできないでしょうか」と聞いても良いかもしれません。

私は、その企業がOB訪問をしてくれるか分からなかったので、
「仕事について具体的に(採用担当からではなく)」
「別の機会に(今日ではなく)」
ということを伝えて、
企業側から「じゃあOB訪問する?」
と言ってもらうことに成功しました。

そして、「どんな分野がいい?」「いつがいい?」「連絡先教えて」
といったふうに、OB訪問の予約をすることができました。

OB訪問の際も、お願いした分野の社員さんに対応していただき、いろいろお話を聞けました。

まとめ

私が実践した、「OB訪問のお願いの仕方」をお伝えしました。

OB訪問をしたことで、採用担当者に顔を覚えてもらうこともできました。面接の際も、「久しぶりだね。OB訪問どうだった?」といった感じで、和やかに進めることができました。

OB訪問、おすすめなので、ぜひやってみてください。