ボリーナリザイアを分解清掃した


シャワーヘッドのボリーナリザイア(Bollina Rizaia TK-7150-SL)の分解清掃をしたので、備忘録です。

当方、素人のため、真似をする際は自己責任でお願いいたします。

「なんかシャワーホースとのつなぎ目のあたりが汚くなってきたな、、、」と思ったので、分解してみましたが、予想以上に汚かったので、本当にやってよかったです。
こんなに汚いなんて思ってなかったです。
「シャワーヘッドは掃除したほうがいい」と全人類にお伝えしたい気持ちです。

分解手順を写真付きで

※きれいに掃除した後の写真ですので、大丈夫(?)だと思います。

必要なもの

◆分解用に必要
・細めのプラスドライバー
・細めのペンチ(100均のでいいです)

◆掃除用にあると便利
・歯ブラシ
・竹串(細かいところの掃除用)

背中側のロックを外して、黒いパーツを引っぱりだす

↓の写真の、小指の部分です。
これを外せないと始まりません。

ペンチで挟んで抜きます。

(写真を撮るために持ち方が変ですが気にしないでください)
抜きます。

抜けました。

次に、シャワーホース接合部分のネジを2個外します。

ネジを外したら、黒い部品は外せる状態です。
引っぱれば外せるのですが、固いです。その時は、↓みたいにシャワーホースを繋げてから引っぱるとよいです。

引っぱれば抜けると思います。

(ここで汚すぎて悲鳴が出ます)

歯ブラシ等を使って掃除してください。

水を止めるスイッチ部分の掃除

スイッチ部分は2か所あります。
・お腹側(人差し指で押す側)
・背中側(親指で押す側)

分解はどちら側からでもいいです。

ここでは、背中側から外します。
これは、黒い部分を引っぱればいいです。

(ここで汚すぎて絶望します)

※この中のネジはまだ外さないほうがいいです。

次に、お腹側を外します。
これは、ネジみたいに回せば外れます。

ここから注意ですが、
どちら側にも、中にネジが2個ずつあり、外して掃除したくなりますが、
全てを同時に外さないようにしてください。

↓私がやってみた感想です。やらないようにしてください。

ネジを外してグレーのパーツを取るとスイッチ部分の固定が外れ、ゆるくなります。
お腹側と背中側の両方のグレーのパーツを外すと、スイッチ部分がかなりゆるくなります。
その際に奥のほうにバネが露出します。
このバネが外れる可能性があります。
(私の経験上、ゆるくなって出てきたバネは、一度外れると戻せなくなることがあるので、触りません)

上記の通り、中のスイッチ部分は私には分解できませんでしたので、
本記事は途中までの分解になります。

続きです。
まずはどちらかについて、ネジを外して、グレーのパーツを外します。

ネジを外して、ペンチで引っぱると抜けます。

グレーのパーツの上下が分かりづらいので、戻すときに気を付けてください。
↓写真の向きでつけてもらえば大丈夫です。

掃除をしたら、
グレーのパーツをはめて、ネジを固定する。
その後、逆側のネジを外して
掃除してください。

終わったらすべてのパーツを逆順に戻します。

ヘッド部分の掃除

最後にヘッド部分の掃除です。

ヘッド部分は回せば外れます。

この後、中の白いパーツを外すのですが、
難しい割にそれほど汚れていないので、やらなくてもいいかもです。

まず、中央のネジを外します(画像ではなぜか既に外されています(ミスです))
その後、いい感じのところにペンチを当てて引っぱります。
その際、構造を見ると分かりますが、付け根部分が引っ掛かりそうな感じがするので、上方向に引っぱるといいと思います。

思ったよりも力がいるので、無理だったら諦めてください。
うまく外せてもペンチの跡が残るくらい力が要ります。
(それほど汚れていないのでいいと思います。今までの汚れを期待してたのですが、全然きれいでした。)

これで、掃除して元に戻します。

プレートは膨らんでいるほうが表側ですので、注意です。
(↓磨きすぎて傷だらけのプレート)

↓分かりづらいですが、表(右)側が膨らんでいるほう

戻して完了です。

おわりに

これだけ掃除すれば、新品くらいにきれいになったと思います。

シャワーヘッドって定期的に掃除しないといけないですね(教訓)

気のせいかもですが、シャワーの勢いも強くなった気がします。掃除してよかったです。